避難所には非常食がたくさん必要なの?

みなさんは、避難所での教訓って何だと思いますか? 東日本大震災では、災害直後からたくさんのところで避難所が作られていました。
たくさんの人が被災していましたが、自衛隊や警察などが協力して避難所の運営に当たったのです。
自治体そのものが、被災してしまい、崩壊状態となっているところも、たくさんあったのです。
避難所の情報は、報道機関を始め、いろいろなメディアで、収集されているのです。
阪神淡路大震災の時と比べると、いったいどうなのでしょうか。
インターネットを活用した情報の提供や収集の手順が、スムーズに言っていたのです。
もちろん、避難所にいる人たちにとって、不自由な思いをした人はいっぱいいます。
各地に避難所があって、その格差についても、とても問題視されていました。
情報の共有と物資の輸送手段が連携していないので、必要なものが必要な人に届かない状況もあったのです。
これらの状況を見た時に、もっとやるべきことがあるのではないかと、感じた人も少なくないかもしれません。
しかし、現実の問題としては、避難所の運営を行っている人たちを責めることはできないのです。
それぞれの立場でできることをやっていました。
それでも、自分の仕事として、避難所の手助けをしていたのです。
休日だけ、ボランティアができる人も少なくなかったでしょう。
私たちは、この震災から何を学ぶのでしょうか。