女性が気になる髪の話

紫外線による老化と毛髪について、因果関係はどこにあるのかというと、紫外線は乾燥を招きますので、そうすると、ぱさつきやすくなって、髪の毛が傷んでしまうのです。紫外線は皮膚の老化も招きますので、若い時にたくさんあびると、老化が早まりますので注意が必要です。そこで、若々しい髪の毛というのは、どういう状態なのでしょうか。

健康な髪の状態であれば、1日に0.3〜0.4ぐらい伸びます。さらに抜け毛は50本〜100本ほどになります。髪の毛が生き生きしていると若若しいですよね。老化した髪の毛というのは、ぼさぼさしていて、山姥みたいになっている状態をイメージしますが、紫外線などで乾燥してしまうと、ダメージをうけてぱさぱさになってしまいます。また、栄養が不足すると、髪がやせほそってしまって、ぺしゃんこになります。これも老化しているイメージが強くなります。

ホルモンバランスの変化でも、髪の毛に影響があり、最大のよくない原因のひとつとして、ストレスというものがあります。ストレスは血行障害を招きますから、当然、毛髪にも影響がでてしまいます。白髪が増える原因となってしまったり、髪の毛自体もつやがなくて、よい状態ではなくなってしまいます。これらのことを気をつけて、体にいい生活を送れば、必然的に髪の毛によい状態となるわけです。